福島県民が好きな食べ物

福島県民が好きな食べ物

それぞれの都道府県によって食文化にも違いがありますが、それは福島県でも同様です。

 

福島県では、多くの方に好まれる食べ物も存在していて、その一つとして納豆をあげることができます。
納豆は茨城が全国一の生産量を誇っているため、茨城こそ納豆の消費量が多いというイメージがあるかと思います。
確かに茨城でも納豆の消費量が多いのですが、福島県民はその上を行くほど納豆が大好きなのです。

 

朝ごはんには当然のことながら納豆が出ますし、人によっては朝、昼、晩納豆を食するという方もいます。
また納豆に沢庵を刻んで入れるなど、さまざまなバリエーションで楽しむ方も多かったりします。

 

福島県民は、納豆の他にもマヨネーズも好んで使用します。
冷やし中華にはこれでもかというくらいマヨネーズを入れて食べますし、ワカメなどの海藻のおひたしにもマヨネーズを添えて食べる家庭も多いのです。
私は、干しイモにマヨネーズをのせて食べている人も見たことがあります。

 

このマヨネーズ好きは、福島県全体というよりも海沿いの浜通り限定のようで、中通りのなどの他の地方の方が浜通りのマヨラーぶりを見ると大変驚くそうです。

 

このように、福島県でも独自の食文化が存在しています。

 

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